【第2回】子供が安全に遊べる庭づくり!水まわり&遊び場編
[掲載日]2025.03.045. 子供が手を洗いやすい!二段式の水栓を設置
庭遊びの後は、すぐに手を洗える環境が理想的。しかし、一般的な水栓は子供には高すぎることがあります。二段式の水栓を設置すれば、子供が自分で手を洗いやすくなります。
専門家アドバイス 水栓のデザインを選ぶ際は、子供が使いやすい高さと大人が庭仕事で使いやすい高さの両方を考慮しましょう。
6. サンシェードで日差し対策&熱中症を防ぐ
夏場の庭遊びで気をつけたいのが、熱中症のリスク。サンシェードを設置して、日陰を確保することが大切です。
専門家アドバイス 固定式のシェードだけでなく、可動式のパラソルやタープを併用すると、季節や天候に応じて調整ができます。
7. 安心して遊べる!砂場を設置する
公園に行かなくても、庭に砂場があれば子供が思いっきり遊べます。ただし、砂場には虫やゴミが入りやすいため、フタ付きのデザインを選ぶとよいでしょう。
専門家アドバイス 抗菌砂を使用することで、より衛生的に保つことができます。また、子供が成長したら、プランターや収納スペースとして活用するのもおすすめです。
8. まとめ&チェックリスト
子供が安全に遊べる庭をつくるためのポイントを、2回にわたって紹介しました。以下のチェックリストを参考に、庭の安全対策を見直してみてください。
✅ 人工芝でクッション性のある地面になっている? ✅ フェンス&扉で飛び出し防止対策がされている? ✅ ウッドデッキで安全に外とつながる空間がある? ✅ 段差を少なくして、つまずきにくい設計になっている? ✅ 二段式水栓で子供も手を洗いやすい? ✅ サンシェードで日陰を作って、熱中症対策ができている? ✅ 砂場を設置して、安心して遊べるスペースがある?
庭づくりは、お子さんの成長に合わせて見直すことも大切です。ぜひ、長く快適に使える庭づくりを実践してみてください。
庭の専門家として、これからも皆さんの庭づくりのお手伝いができればと思います。何かご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください!